2019夏 本を読もう!クローバープラザ本めぐり!

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知識の海へ冒険に出よう!

この夏、クローバープラザの3つの資料室で、たくさん本を読んでみよう!
どんな本に、どんな知識に、どんな感動に出会えるかな?

「読書記録&資料室スタンプラリー」を実施します

参加ルール

①いずれかの資料室で参加カード(読書記録カード)をもらう。

②期間内に上記3資料室をめぐり、スタンプを集める。

③どの資料室のどの本でもよいので7冊読み、カードに読書記録をつける。(雑誌・映像資料も可、新聞は除く)

④読んだ本のなかから、あなたのおすすめの本を1冊選び、おすすめコメントを記入。

⑤全て記入・スタンプしたら、2階「あすばるライブラリー」へ!くじ引きにチャレンジ!


※本のおすすめコメントは、期間中1階ロビーのイベント掲示コーナーに掲示させていただく場合があります。

※期間中、繰り返し参加可能です。(配布カードがなくなるまで)

※クローバープラザ利用者カードで、各資料室の本の貸出ができます。

※利用者カードは、1階総合案内にて交付します。手続きの際、運転免許証等の身分証明の提示をお願いいたします。

(クローバープラザ総合案内 : 092-584-1212)

インターネットでクローバープラザの本の検索ができます!

蔵書検索は、こちらから (クローバープラザ蔵書検索)

「書名」「著者名」「キーワード」などから、蔵書の検索が可能です。

また、検索した本の所蔵の資料室や配架場所、貸出状況なども表示されます。

クローバープラザ 本やDVDが借りられる3つの資料室

西棟2階 あすばるライブラリー


福岡県男女参画センター(あすばる)の資料室です。
男女共同参画に関する図書・雑誌・DVD・行政資料などを揃え、閲覧や貸出、情報の提供などを行なっています。

【開館時間】
平日・土曜 9:00~21:00、
日・祝祭日 9:00~17:00
【問合せ先】
092-584-1263
東棟2階 福祉情報センター


社会福祉情報の提供や、図書・ビデオ・DVDの貸出しを行なっています。
各種資料・機関誌の閲覧ができます。


【開館時間】 
9:00~17:00
【問合せ先】 
092-584-3330
西棟7階 人権啓発資料室


福岡県人権啓発情報センター(ヒューマン・アルカディア)の資料室です。
人権に関する図書・啓発ビデオ・DVDの閲覧、貸出しを行なっています。

【開館時間】
平日・土曜 9:00~21:00、
日・祝祭日 9:00~17:00
【問合せ先】
092-584-1275

※各資料室の開館日は、クローバープラザの開館日に準じます。

この夏のおすすめ図書

クローバープラザには、どんな本があるの? たくさんの本の中から、オススメの本をご紹介します。

ヘルプマン!シリーズ

【本の場所】 福祉情報センター

若き熱血男性介護士は、生きる気力を失った認知症男性から「胃ろう」を外せるか。
2003年から11年間、青年漫画誌にて連載してきた介護漫画の金字塔「ヘルプマン!」。
本作は、これまでに、認知症の当事者目線から見た「認知症編」や高齢者の性問題を扱った「高齢者性問題編」、定年退職後の人生を描いた「セカンドライフ編」など、高齢化社会の実情を様々角度から描いている。

南極ではたらく

【本の場所】 あすばるライブラリー

平凡な主婦の料理と生き方を変えた1年4ヵ月の南極暮らし。
一念発起して南極にチャレンジして発見したエコロジカル&サスティナブルに美味しく楽しくエネルギーを循環させる知恵!!
「悪魔のおにぎり」ほか特別レシピ付き。
何歳からでもチャレンジできることを伝える、多くの女性たちを応援する一冊!!

こんな夜更けにバナナかよ

【本の場所】 人権啓発資料室

人工呼吸器を着けながらも自由を貫いた重度身体障害者と、生きる手ごたえを求めて介助に通う主婦や学生ボランティア。
02年8月死亡した筋ジス患者・鹿野氏と24時間体制で自立生活を支えたボランティア達の心の葛藤を描く。
2018年12月公開映画作品「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の原案。

健康で文化的な最低限度の生活 シリーズ

【本の場所】 福祉情報センター、人権啓発資料室

[生活保護]のリアルに迫る青春群像劇 新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。
えみるはここでケースワーカーという 生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、 そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――
新聞メディアはもちろん、 現職のケースワーカー、医療、福祉関係者の方も注目する本格派ドラマ!
2018年夏、テレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の原作。

しあわせの牛乳

【本の場所】 人権啓発資料室

岩手県岩泉町にある「なかほら牧場」。
一年を通して牛が山で放牧されている日本でもめずらしい牧場です。
牛たちは自然の草を食べ、山でうんちをし、そのうんちを栄養にして草が育つ。
牛と山と人がともに生きる環境があります。
牧場長の中洞正さんは、なぜ、こんな牧場をつくったのでしょうか。
アニマルウェルフェア(動物福祉)認証農場国内第一号!山で牛を育てる牧場・なかほら牧場ができるまでの物語。

しんごうきピコリ

【本の場所】 あすばるライブラリー

パトカーがしんごうきのおはなしをします。
しんごうがあおきいろあかにかわったらくるまはどうするかわかるかな?
でも…ピコリ!しんごうきがふしぎないろにかわったらくるまはいったいどうなっちゃうの!?
信号機のルールのお話かと思いきや、ふしぎな信号機のピコリに、パトカーと車たちがふりまわされる楽しい絵本。

せかいでいちばんつよい国

【本の場所】 人権啓発資料室

せかいじゅうの人びとをしあわせにするためにせかいじゅうをせいふくした、ある大きな国のだいとうりょうのおはなし。
強者のゆがんだ論理を明るいユーモアで皮肉たっぷりに描いた寓話絵本。
何が一番幸せなのか、どうやったら、みんなが幸せになれるのか、どうやったら戦争がなくなるのか。
この絵本には、考えるヒントがたくさん隠れています。